2018年3月19日月曜日

学生に吉報‼売り手市場継続! 日本は好景気か⁉

学生に吉報‼!売り手市場継続! 日本は好景気か⁉


来年春卒業予定の大学生の就職活動が開始されました 。

昨年同様 働きたい側が選べる売り手市場が継続する模様です。

今回時事通信がアンケート調査を行った結果


78社中38社が雇用枠を増やす

28社が変わらない

12社が減らす


という結果になったそうです







業種別で言うと

住宅関係が雇用を増やす

流通関係が 前年並み

銀行は未定(金融は今後も厳しくなるのかもしれません)

となったそうです。


最近は 少子高齢化の影響もあり

非常に働き手が減ってきている背景があります。


高齢化に伴い介護職に人手が必要になり

慢性的な人手不足になっています。



どこの会社も優秀な人材が欲しいのは昔から変わらない状況で

優秀な人材を得るためにとにかく数を増やして

優秀な人が 可能性を広げているのでしょうか??



しかし今後はAIの発達により

人が働かなくてもいい社会が来る

と多くの有識者の方が言っています。



今は働き手が必要で人手不足になっていますが

AI や機械化がどんどん進み、

今までやっていたことがどんどん人がいらなくなってきてしまうと

逆に人の手が余ってしまう社会がやってます。



売り手市場と言われるのは日本ではバブルが代表的で、

そのバブル時期に入った人たちは

バブル後に入社した人たちから見ると

非常に厄介な存在 緊張感のない 人たちと感じられていることが多々あるようです。



今、売り手市場で入社した人たちは

決して慢心することなく、精力的に頑張って欲しい と思います。

そうでなくても、今の国際化社会では

実力のない人は評価されずに、実力のある人が非常評価される世界になっています



売り手市場だから、いわゆる一流と言われる会社に

入ることは難しくないかもしれませんが

入社後にどれだけ結果を出せるのが社会人として必要なことになるので



日本の大学と同じように入ることが大事ではなく、

入ってから何をするかが非常に大切です。



今までの日本社会だと、入ってしまえば

年を追うごとに役職につき

給料も上がり

ボーナスも出てそして

退社するころには退職金もたくさんでて、安心した老後暮らせる日本社会でしたが

今は 実力がないと給料が上がることもなく

もしかすると

倒産 M & A により、誰もが知っている大きな会社も存在がなくなってしまう

ことはないとは言い切れません 。



「日本の企業だから」、「日本人だから」 というメリットは もうありません


made in japan ブランドはだんだんと崩壊していています


今の若者世代に将来の誇れる日本を共に作っていく仲間として、期待していたいと思います。



ではでは




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